Bの轍40(佐多岬〜鹿児島〜人吉〜熊本〜阿蘇〜筑紫野〜北九州)

 
2020/6/17 北九州から2.9386km 下関まで14.5614km
北九州市小倉北区
赤坂地区周辺
  平和通駅前で、小倉都市モノレールの高架を潜る。小倉駅前には入らないので、ここを以て北九州に到着とみなす。九州の縦断に、なんだかんだで半年近くかかってしまった。国道3号線をまっすぐ北上すれば1か月くらいは短縮できたかなと思うのだが、なるべく通ったことがない道を歩きたかったので、これは致し方のないこと。この先も、漫歩を重ねるほどに回り道をする機会が増えていくだろう。
  さて、この先は、関門トンネルを潜って本州に入る。次回漫歩で一気に海を渡ってしまうのか、それとも刻むか。ちょっと悩ましいところだ。小倉名物の焼きうどんを食べたいから、刻もうかな。
 
2020/6/14 直方から23.4584km 北九州まで6.0416km
北九州市戸畑区
東大谷地区周辺
  黒崎駅近くで国道3号にぶつかり、これを右折。ここから先は、小倉を経由して下関まで一本道だ。久々の大都会に、ちょっと心が躍る。
 
2020/6/13 直方から8.5100km 北九州まで20.9900km
北九州市八幡西区
石坂地区周辺
  JR筑豊本線は直方市の北で中間市に入るのだが、並行する国道200号線は中間市を通らずに北九州市に入る。そろそろ、九州脱出が近い。
 
2020/6/10 飯塚から12.0484km 直方まで1.9516km
福岡県直方市
山部地区周辺
  あちゃ〜、刻んでしまったか。本当は、一気に直方市の中心部を越えたかった。歴史のある趣深い街だから、じっくり歩きたくもあるのだが。
 
2020/6/7 飯塚から5.0968km 直方まで8.9032km
福岡県飯塚市
目尾地区周辺
  福岡県の重心地と言える立地にある、飯塚市。さほど大きな街ではないが、鉄道・道路とも、交通の要所を担う街だ。中心部は、結構賑やか。
 
2020/6/6 筑紫野から24.9634km 飯塚まで5.0366km
福岡県桂川町
瀬戸地区周辺
  飯塚市街に入る前に、一瞬だけ桂川町を通る。すごく小さな街なんだけど、合併しなかったんだな。こういう自治体は、無条件で応援したくなる。
 
2020/6/3 筑紫野から14.1028km 飯塚まで15.8972km
福岡県飯塚市
内野地区周辺
  小さな峠を越えて、飯塚市へ。といっても、ここはまだ旧筑穂町のエリア。中心市街地まではまだちょっと距離があり、長閑な田園風景が広がる。
 
2020/5/31 筑紫野から7.5304km 飯塚まで22.4696km
福岡県筑紫野市
山家地区周辺
  JR二日市駅の裏手に広がる二日市温泉郷が、個人的には強く印象に残っている筑紫野市。ただ、「それ以外に何がある?」と聞かれると、ちょっと困ってしまう。それなりに大きな街であるにもかかわらず、街のイメージがパッと出てきにくい。
  さて、ここからは国道200号線に入って、JR筑豊本線に沿って北東を目指そう。北九州から本州へ渡ることを考えると、国道3号線で北上するより少々ショートカットになるルート。それでいて未踏ルートでもあるからモチベーションも保たれる。効率よくやれるところは、効率よく。
 
2020/5/30 朝倉から6.9560km 筑紫野まで3.0440km
福岡県筑紫野市
筑紫地区周辺
  筑紫野市に入り、国道3号線に合流。だいぶ賑やかなエリアに戻ってきた。ここからまた少し山間に入るから、束の間の喧騒を楽しんでおこう。
 
2020/5/27 日田から24.5346km 朝倉まで4.9654km
福岡県朝倉市
三奈木地区周辺
  一昨年の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた、朝倉市。国道386号線を沿線ではその爪痕はあまり感じないが、山間部はどうなのだろうか。
 
2020/5/24 日田から17.5926km 朝倉まで11.9074km
福岡県朝倉市
古毛地区周辺
  福岡県に突入! 大分県は、思っていた以上にあっという間だった。福岡県はさほど広くないけど、ジグザグと歩く予定。ちょっと時間かかるかな。
 
2020/5/22 日田から7.8072km 朝倉まで21.6928km
大分県日田市
夜明地区周辺
  夜明。良い地名だ。JR久大本線と日田彦山線が分岐する駅があるのだが、結構な寂れ具合。地形的に日田で分岐させることが難しかったのかな。
 
2020/5/21 小国から31.1730km 日田まで1.8270km
大分県日田市
上野地区周辺
  大山川に沿って山を下り、あっという間に日田市街へ。さほど大きな街ではないけど、熊本市以来となるまとまった市街地に、少々の安堵を覚える。
 
2020/5/20 小国から15.5214km 日田まで17.4786km
大分県日田市
大山町西大山地区周辺
  杖立温泉郷を抜け、大分県に入った。熊本県は長かったが、大分県は内陸部をかすめる程度なので、すぐに通過できそう。今月中に歩き抜けたい。
 
2020/5/15 小国から1.2684km 日田まで31.7316km
熊本県小国町
宮原地区周辺
  熊本県最北端の小国町。素朴な景色の中に、不釣り合いな「小国ドーム」がある。野球はできないけど、バレーボールコートは3面とれる広さ。
 
2020/5/13 阿蘇から18.2968km 小国まで8.2032km
熊本県南小国町
赤馬場地区周辺
  阿蘇市を脱出して、南小国町へ。熊本県の内陸部の北端にポコンと半島状に突き出たエリアだ。ようやく、熊本県縦断の終わりが見えてきた。
 
2020/5/10 阿蘇から11.6680km 小国まで14.8320km
熊本県阿蘇市
山田地区周辺
  内牧温泉街を抜ける。阿蘇山周辺には良質な温泉が温泉がたくさんあるけれど、もっとも発達した温泉街が形成されているのがこの内牧温泉だ。
 
2020/5/8 阿蘇から0.3706km 小国まで26.1294km
熊本県阿蘇市
黒川地区周辺
  JR豊肥本線の阿蘇駅に隣接して、道の駅「阿蘇」がある。この辺りが、阿蘇市の中心部といっていいだろうか。合併して誕生した街だけに市街地があちこちに分散しているし、市役所は宮地駅寄りにあるのだけれど、国道57号と212号が接続する旧阿蘇町の方が中核的なように感じる。
  なんだかんだで、阿蘇山麓を4分の3周した。どうせならぐるっと一周したかったところだが、一周してしまうとその先のルート編成が難しくなるので、ここで国道212号に入って北を目指すことにしよう。
 
2020/5/7 高森から17.7338km 阿蘇まで8.7662km
熊本県阿蘇市
一の宮町坂梨地区周辺
  小さな峠を越えて阿蘇市に入り、もうひとつ峠を越えて旧一の宮町エリアへ。阿蘇の北麓に回り込んだ形だ。南麓より北麓の方が、賑やかだね。
 
2020/5/5 高森から4.6766km 阿蘇まで21.8234km
熊本県高森町
上色見地区周辺
  合併せずに単独町制を続行した高森町の中心部で、国道265号を北に折れる。阿蘇山の麓を、反時計回りにぐるっと回る形だ。
 
2020/5/3 大津から34.7238km 高森まで3.7762km
熊本県南阿蘇村
白川地区周辺
  旧白水村には、「南阿蘇水の生まれる里白水高原」という、日本一長〜い名の駅がある。……が、今は運休の区間にあるので、行けない。
 
2020/5/2 大津から27.1638km 高森まで11.3362km
熊本県南阿蘇村
中松地区周辺
  南阿蘇鉄道は、熊本地震の影響で、約半分の区間に相当する立野・中松間が運休中。中松・高森間だけが、他路線との接続なしで運行している。
 
2020/4/30 大津から13.2492km 高森まで25.2508km
熊本県南阿蘇村
立野地区周辺
  この先、国道325号線に入って高森を目指したいのだが、熊本地震で崩落した阿蘇大橋がまだ復旧していない。迂回ルートを探さないと。
 
2020/4/25 大津から6.0594km 高森まで32.4406km
熊本県大津町
瀬田地区周辺
  大津町は、阿蘇くまもと空港の玄関口。空港があるのは隣の菊陽町だけど、最寄駅は肥後大津駅になる。だから、それなりに賑やかな街だ。
 
2020/4/22 熊本から13.2660km 大津まで9.2340km
熊本市北区
弓削地区周辺
  国道57線は、九州の南北中央部を東西に横断する幹線道路。交通量が多いし、周辺の街も賑やか。現在地の光の森駅付近は、新興住宅地だ。
 
2020/4/19 熊本から4.5558km 大津まで17.9442km
熊本市中央区
上水前寺地区周辺
  西熊本駅前から国道57号線に入り、健軍の路面電車踏切を越えたところに、熊本県庁。今回、市役所があるあたりの中心市街地は通らないので、この県庁に近い場所をもって熊本到着とみなすことにしよう。ここからは、国道57号線で東に進み、阿蘇山麓を目指す。東に行くより北を目指した方がショートカットになるのだけれど、早さよりも未踏ルートを歩くことの方が優先だ。
  熊本市は、2012年に政令指定都市になった、人口約74万人の街。ちょっと前まで50万人くらいだったのに、いつの間にこんなに増えたのだろうと思ったら、その後周辺町村を編入合併しているのね。合併で人口を増やして政令指定都市化するというのは、個人的にはどうかなと思う部分もある。だって、それをやったらどこだって政令指定都市になっちゃうから。山梨県だって、県全体が合併すれば80万。鳥取県は、県全体が合併しても政令指定都市水準に届かないかもしれないが。
  もうひとつ、不満。政令指定都市化に伴い5つの行政区が編成された熊本市。その5つが、中央区、東区、西区、南区、北区。もうちょっと、センスあるネーミングはなかったの? 「南アルプス市」とか「みどり市」よりはマシだけれど、イマイチ郷土愛が感じられない。
 
2020/4/16 宇土から9.7480km 熊本まで4.7520km
熊本市南区
南高江地区周辺
  JR熊本駅と川尻駅の間に、いつの間にか西熊本なんていう駅が新設されていた。これで、北熊本・南熊本・西熊本が揃った。東はないか?
 
2020/4/14 宇土から3.2476km 熊本まで11.2524km
熊本市南区
富合町志々水地区周辺
  宇土市の中心部を越えると、すぐに熊本市に入った。熊本県の縦断も、そろそろ中間点か。とはいえ、熊本市の中心部まではまだ少し距離がある。
 
2020/4/10 八代から21.1484km 宇土まで6.8516km
熊本県宇城市
松橋町久具地区周辺
  旧松橋町を中心に合併して誕生した、宇城市。特徴的な形状の柑橘類「デコポン」の産地として名高く、「トッカン」と呼ばれる小さなイカも特産だ。
 
2020/4/7 八代から11.4752km 宇土まで16.5248km
熊本県氷川町
野津地区周辺
  八代市と宇城市に挟まれた小さな街・氷川町。合併に参加しなかったのかと思いきや、これでも旧竜北町と宮原町が合併して誕生した街だ。
 
2020/4/5 八代から1.3946km 宇土まで26.6054km
熊本県八代市
宮地町地区周辺
  八代駅近くで国道3号線に合流し、市の中心部へ。ここから熊本市までは、1往復目の往路との重複ルートになる。さっさと歩き抜けよう。
 
2020/4/2 球磨から26.9700km 八代まで14.5300km
熊本県八代市
坂本町荒瀬地区周辺
  旧坂本村は、合併編入で八代市に。八代市は、合併でずいぶん広くなった。というか、東西に長くなった。西は海に、東は宮崎県に接している。
 
2020/3/28 球磨から19.2552km 八代まで22.2448km
熊本県球磨村
神瀬地区周辺
  相変わらず、国道219号線とJR肥薩線が球磨川を挟んで対峙する状況が続く。ところどころに、九州新幹線の高規格線路が顔を覗かせる。
 
2020/3/27 球磨から11.1786km 八代まで30.3214km
熊本県球磨村
神瀬甲地区周辺
  球磨川を挟んで、国道219号線側は球磨村、JR肥薩線側は芦北町。車が通るのは球磨村だが、人が住んでいるのは芦北町。微妙な関係だ。
 
2020/3/25 球磨から3.5388km 八代まで37.9612km
熊本県球磨村
一勝地丁地区周辺
  JR肥薩線、球磨川、国道219号線。この3つが、並行して走る。JRの駅はたいてい国道の対岸になるので、ちょっとアクセスが不便だ。
 
2020/3/22 人吉から8.5660km 球磨まで2.9340km
熊本県球磨村
渡丙地区周辺
  熊本県南部の内陸部に開けた、人吉市。どうしてこんなところに都市が開けたのか、不思議。そのくらい、交通の便が悪そうな場所にある街だ。パッと思いつく名物は、温泉と駅弁。栗の形をした弁当箱の「くりめし」は、今もあるのだろうか。10年以上前に食べたのだけれど、たぶんその容器はまだ押入れのどこかに眠っているはず。
  さて、ここからは国道219号線で、日本三急流のひとつ・球磨川を下りながら北西に進む。内陸部をずっと北上していく手もあるけれど、まずは若い番号の国道から踏破していきたい。北西に伸びて八代に出るのは219号で、内陸部を北上するのは445号。であれば、219号線の方が優先になるのだ。
 
2020/3/21 伊佐から35.7360km 人吉まで2.2640km
熊本県人吉市
矢黒町地区周辺
  国道219号線にぶつかったところで、左折。市街の中心部を回り込むような形で北西に進む。ほどよく鄙びた温泉街にも寄ってみたいところだが。
 
2020/3/20 伊佐から21.8976km 人吉まで16.1024km
熊本県人吉市
西大塚町地区周辺
  久七トンネルを抜け、熊本県に入った。熊本県も南北に長いから、長い旅路になる。それでも、県境を越えるときは、いつも清々しいものだ。
 
2020/3/17 伊佐から8.9994km 人吉まで29.0006km
鹿児島県伊佐市
木ノ氏地区周辺
  旧大口市街から、国道267号線で北東へ。この先、長い長い久七トンネルを抜ければ、遂に鹿児島県から脱出して熊本県に突入だ!
 
2020/3/15 伊佐から0.6810km 人吉まで37.3190km
鹿児島県伊佐市
大口里地区周辺
  旧大口市の中心部へ。ここは、ちょっと想い出のある土地。車で訪問した折に集中豪雨に遭い、道路が冠水して一日動けなくなったことがある。
 
2020/3/11 さつまから20.5808km 伊佐まで9.9192km
鹿児島県伊佐市
大口針持地区周辺
  旧大口市を中心とする、伊佐市に入った。これが、鹿児島県内陸部最北端の街。ここを越えれば、長かった鹿児島県探訪の旅路が終焉となる。
 
2020/3/8 さつまから12.9446km 伊佐まで17.5554km
鹿児島県さつま町
求名地区周辺
  旧薩摩町のエリアに入り、その中心部へ。なるほど、新町名の「さつま」は、この街から取ったのか。新町役場を旧宮之城町に置いた代償かな。
 
2020/3/6 さつまから3.2270km 伊佐まで27.2730km
鹿児島県さつま町
柏原地区周辺
  旧宮之城町の中心部で、国道267号線に入る。宮之城は、267号・328号・504号と3本の国道が交わる要衝。電車では行きづらいところだけど。
 
2020/3/3 鹿児島郡山から27.1728km さつままで3.8272km
鹿児島県さつま町
船木地区周辺
  旧宮之城町を中心に合併して誕生した、さつま町。「宮之城」の地名の方がいいと思うけれど、合併するとなかなか元の地名は残せないもんだね。
 
2020/2/29 鹿児島郡山から13.9272km さつままで17.0728km
鹿児島県薩摩川内市
入来町浦之名地区周辺
  旧入来町エリアへ。国道から少し入ったところに、蘭牟田池がある。「牟田」という地名等を見聞きすると、「九州に来たなぁ」と実感する。
 
2020/2/26 鹿児島郡山から5.1942km さつままで25.8058km
鹿児島県鹿児島市
花尾町地区周辺
  旧郡山町の中心部を過ぎると、にわかに山道になった。この先、入来峠を越えると、鹿児島市から脱出して薩摩川内市(旧入来町)に入る。
 
2020/2/25 鹿児島から16.9644km 鹿児島郡山まで8.5356km
鹿児島県鹿児島市
伊敷町地区周辺
  国道3号線を北西に進む。この先、小山田町交差点で328号線を右に折れて、ほぼ真北へ向かう予定。しばらくは山中を歩く場面が多くなりそうだ。
 
2020/2/23 鹿児島から4.7136km 鹿児島郡山まで20.7864km
鹿児島県鹿児島市
平之町地区周辺
  桜島港から、船で鹿児島本港(桜島桟橋)へ。これで、鹿児島市に到着だ。この航路を利用するのは、約20年ぶりか。懐かしいね。鹿児島本港からは、桜島以外にも種子島・屋久島や奄美大島などへの航路もあり、フェリーが頻繁に発着している。20年前には、乗船客と見送る人々との間で紙テープが渡されて、「さようなら〜」みたいな儀式が必ずと言っていいほど行われていたのだが、今はそういうこともなくなってきているように思う。寂しいと言えば寂しい。
  さて、ここからは九州の内陸部を通って、まずは人吉を目指そう。間に大きな街がないルートになり、単調で飽きそうな気もするが、未踏ルートを歩くことを最優先に。九州には、未踏の国道がまだまだたくさん残っているのでね。
 
2020/2/21 垂水から15.2018km 鹿児島まで7.7982km
鹿児島県鹿児島市
古里町地区周辺
  桜島の南岸を歩く。「島」という名が付いているけれど、垂水市側で僅かながらも大隅半島と陸続きになっているから、厳密には「桜島半島」だ。
 
2020/2/19 垂水から5.5178km 鹿児島まで17.4822km
鹿児島県垂水市
海潟地区周辺
  前方に桜島が迫ってきた。断続的に噴煙を上げ続ける、活火山。この辺りの街で暮らす人々は、日々が噴煙や火山灰との戦いなのだろう。
 
2020/2/17 鹿屋から13.7874km 垂水まで9.7126km
鹿児島県垂水市
新城地区周辺
  垂水市に入る。垂水市は、平成大合併以前から「市」なのだが、人口は約15000人しかいない。雄大な桜島と錦江湾を望む、長閑な街だ。
 
2020/2/11 鹿屋から4.1046km 垂水まで19.3954km
鹿児島県鹿屋市
大浦町地区周辺
  自衛隊駐屯地の脇を通って、鹿屋市街へ。国道220号線を左折して、再び錦江湾岸へ。海沿いをずっと北上する国道があれば、早いんだけどな。
 
2020/2/8 南大隅から13.8630km 鹿屋まで5.6370km
鹿児島県鹿屋市
野里町地区周辺
  錦江町を一気に飛び越え、鹿屋市へ。大隅半島の中核的な街だが、鉄道が通っていない(すべて廃止済み)なので、訪問機会は多くない。
 
2020/2/7 南大隅佐多から20.6174km 南大隅まで2.3826km
鹿児島県南大隅町
根占山本地区周辺
  旧根占町の中心部が近づいてきた。ここから、山川への船便が出ている。これもいずれ乗ってみたいけど、今回はスルーして陸路を北上しよう。
 
2020/2/5 南大隅佐多から10.4012km 南大隅まで12.5988km
鹿児島県南大隅町
根占辺田地区周辺
  旧佐多町の中心部からは、国道269号線で錦江湾に沿って北上。対岸には、指宿・山川の街と、こんもり聳える開聞岳が見えている。
 
2020/2/4 佐多岬から19.6374km 南大隅佐多まで2.3626km
鹿児島県南大隅町
佐多伊座敷地区周辺
  スタートからの累計歩数が、4000万歩を越えた。ここまで歩くのに、16年半かかった。まさかすぎるロングラン。これも、所詮は通過点だけれど。
 
2020/2/2 佐多岬から10.1700km 南大隅佐多まで11.8300km
鹿児島県南大隅町
佐多馬籠地区周辺
  県道566号線から68号線に入り、北西に進む。県道番号が2桁になると、少し安心する。3桁県道は、整備があまりよくない場合が多いので。
 
2020/1/30 佐多岬から1.5288km 南大隅佐多まで20.4712km
鹿児島県南大隅町
佐多馬籠地区周辺
  種子島の北端・喜志鹿崎から佐多岬へワープ。遂に、南西諸島から脱出して、九州本土に戻ってきた。九州本土に足をおろすのは、2019年4発以来1年9か月ぶりだ。長かったなぁ。与那国まで行こうとすると、どうしても島嶼部の歩行距離が長くなる。往復しなければならないから、なおのことだ。4往復目は、2往復目と同様、鹿児島でUターンすることにしようか。
  さて、ここからどう北上していこうか。まずは鹿児島市に出たいのだが、方法がいくつかある。南大隅町の中心である根占から船で山川に渡る方法、垂水から船で鴨池新港に渡る方法、桜島を経由する方法、錦江湾をぐるっと回ってずっと陸路を歩く方法。ひたすら陸路だと重複ルートになるので、これは避けようか。あとの3ルートの中からどれにするか。歩き進めながら考えていこう。
 

戻ります。