Bの轍41(北九州→山口→益田→三次→境港→鳥取)

 
2020/12/10 鳥取から7.6202km 新温泉まで26.8798km
鳥取県鳥取市
福部町湯山地区周辺
  鳥取市の中心部に到着。今年中に着ければいいなと思っていたので、まずまず順調だ。鳥取といえば、何はさておき砂丘が連想される。その鳥取砂丘は、実は市街の中心部から5kmほどしか離れていないところにある。そのくらいに、鳥取市は市街地が狭い。国道9号を東に折れて少し進むと、もう旧福部村のエリアに入った。県庁所在地で、近年近隣町村をたくさん編入してもなお、人口は20万に届かないくらいなのでね。
  ここからは、日本海岸に沿って東を目指そう。そして目指すは、来年上半期中の東京着。そのためにも、遠回りはほどほどに。さぁて、どんなルートを組もうかなぁ。
 
2020/12/8 鳥取用瀬から20.7064km 鳥取まで0.7936km
鳥取県鳥取市
吉成地区周辺
  あ〜、やっぱり刻んでしまった。残りの距離は分かってたから、もうちょっと頑張って歩けばよかった。歳のせいか、最近どうも踏ん張りが利かない。
 
2020/12/6 鳥取用瀬から11.7304km 鳥取まで9.7696km
鳥取県鳥取市
河原町片山地区周辺
  う〜む、鳥取市の中心部まで、微妙に嫌な距離が残ってしまったなぁ。次回で一気に超えたいところだが、刻んでしまいそうな予感がする。
 
2020/12/3 鳥取用瀬から0.0682km 鳥取まで21.4318km
鳥取県鳥取市
用瀬町別府地区周辺
  旧用瀬町に入り、JR因美線用瀬駅前に出た。ここからは、ひたすら線路に沿って北上していけば、鳥取市の中心部にたどり着ける。
 
2020/11/30 鏡野上斎原から23.7630km 鳥取用瀬まで6.7370km
鳥取県鳥取市
佐治町古市地区周辺
  佐治川に沿って坂道を下っていく。旧佐治村の中心部を越え、だいぶ平坦になってきた。合併前は、ほとんど可住地のない狭隘な村だったんだな。
 
2020/11/27 鏡野上斎原から15.5862km 鳥取用瀬まで14.9138km
鳥取県鳥取市
佐治町河本地区周辺
  再度鳥取県に入ると、もう鳥取市。鳥取市は平成の大合併で周辺市町村をごっそり編入したから、だいぶ広くなった、旧佐治村も、鳥取市なのだ。
 
2020/11/26 真庭中和から21.8980km 鏡野上斎原まで0.1020km
岡山県鏡野町
上斎原地区周辺
  いったん鳥取県(三朝町)に入ったが、国道179号線と合流して人形峠を越えると、また岡山県に戻った。でも、岡山県はそろそろ脱出かな。
 
2020/11/24 真庭中和から2.4784km 鏡野上斎原まで19.5216km
岡山県真庭市
蒜山下和地区周辺
  再び国道313号線と別れ、東へ。3桁国道は、こういう重複区間が結構多い。これが道に迷いやすい原因にもなっていると思う。特に市街地では。
 
2020/11/23 江府から31.2814km 真庭中和まで6.2186km
岡山県真庭市
蒜山下長田地区周辺
  国道313号線と合流して進路を南に変え、旧中和村エリアへ。「中和」と書いて、「ちゅうか」と読む。読めそうで読めない、なかなかの難読地名だ。
 
2020/11/19 江府から19.9114km 真庭中和まで17.5886km
岡山県真庭市
蒜山上徳山地区周辺
  県境を越え、岡山県へ。この辺りは蒜山(ひるぜん)高原と呼ばれているエリアで、関東に例えると軽井沢のようなところ。リゾートムードが漂う。
 
2020/11/17 江府から10.6462km 真庭中和まで26.8538km
鳥取県江府町
下蚊屋地区周辺
  岡山県との県境となる内海峠へ向かい、山道を登る。すぐ脇を米子自動車道が走っているのでさほど辺鄙な印象はないが、周辺に人家は少ない。
 
2020/11/15 江府から1.3588km 真庭中和まで36.1412km
鳥取県江府町
宮市地区周辺
  江府町の中心部で、国道482号線を左折。この道が、鳥取県と岡山県の県境付近を東西に走る。しばらくは両県を行ったり来たりの旅路になる。
 
2020/11/11 米子から9.4542km 江府まで15.0458km
鳥取県伯耆町
吉長地区周辺
  米子から東へ向かうには、海沿いの国道9号線が最短。だが、1往復目復路との重複を避けるため、岡山との県境に近い内陸を歩くことにしよう。
 
2020/11/10 米子から3.3174km 江府まで21.1826km
鳥取県米子市
宗像地区周辺
  米子市は県庁所在地ではないが、鳥取市や松江市に見劣りしないくらい市街地が大きい。松江から近いぶん、鳥取よりも栄えているイメージだ。
 
2020/11/8 境港から23.0728km 米子まで3.4272km
鳥取県米子市
車尾地区周辺
  一瞬、日吉津村を通った。日吉津村って、まだ合併せずに残ってたのね。周囲を米子市と海に囲まれた、小さな村。面積は、全国で6番目に狭い。
 
2020/11/5 境港から12.5326km 米子まで13.9674km
鳥取県米子市
河崎地区周辺
  米子鬼太郎空港を過ぎると、もう米子市に入った。境港市は、面積がとても狭い。県の西端だから、これ以上合併で広くなることもないだろう。
 
2020/11/3 境港から5.2424km 米子まで21.2526km
鳥取県境港市
佐斐神町地区周辺
  境水道を渡ると、すぐに境港市の中心部。ここから、フェリーで隠岐諸島に渡ることができる。隠岐島も、いつか歩いてみたいな。ついでに、竹島に渡っちゃったりとかもしてみたい。が、今回は断腸の思いで港を通過。
  境港は、漫画家の水木しげるさんの出身地。それにちなんで、街なかは代表作「ゲゲゲの鬼太郎」で溢れている。あちこちに銅像があるだけでなく、JR境線の各駅には鬼太郎に登場する妖怪が愛称として起用されている。たとえば、余子駅の愛称は「こなきじじい駅」、中浜駅の愛称は「牛鬼駅」といった具合。さらに、かつての米子空港は、いつのまにか「米子鬼太郎空港」に改称されていた。まぁ、あやかりたい気持ちも分からないではないけど、個人的には特産の水産物をもっと前面にアピールしてほしいなぁと思う部分もある。
 
2020/10/31 松江から25.4974km 境港まで3.0026km
島根県松江市
美保関町森山地区周辺
  境港市と境水道を隔てて対峙する、旧美保関町。境港に比べてだいぶ市街地の規模が小さく、長閑だ。この境水道を越えれば、鳥取県に入る。
 
2020/10/29 松江から14.9002km 境港まで13.5998km
島根県松江市
長海町地区周辺
  中海の北岸に出た。境水道を経て日本海とつながっている、汽水湖。しじみで有名な宍道湖ほど有名ではないけれど、結構大きな湖だ。
 
2020/10/27 松江から7.7416km 境港まで20.7584km
島根県松江市
上東川津町地区周辺
  松江市の中心部を離れ、嵩山の西側を回り込むようにして北東方向へ。この先で、国道431号線は中海の北岸に出るはずだ。
 
2020/10/24 松江から1.4368km 境港まで27.0632km
島根県松江市
北田町地区周辺
  松江市の中心部で、国道431号線は右に左にくねくね曲がる。こういうのがあると、道に迷いやすいんだなぁ。案内標識を目立つように出してほしい。
 
2020/10/22 松江宍道から16.9482km 松江まで7.5518km
島根県松江市
打出町地区周辺
  宍道湖の北岸に回り、国道431号線を東へ。南岸の国道9号線に比べて交通量が少なく長閑だが、道幅が狭いぶんだけやや逼迫感がある。
 
2020/10/18 松江宍道から9.6012km 松江まで14.8988km
島根県出雲市
園町地区周辺
  宍道湖の西岸は、出雲市になるのか。ちょっとイメージが違うのだが。もっとも、旧平田市のエリアだけど。大合併の弊害が、ここにも出ている模様。
 
2020/10/15 松江宍道から2.4108km 松江まで22.0892km
島根県松江市
宍道町佐々布地区周辺
  松江市(旧宍道町エリア)に入ると、すぐに国道9号線にぶつかる。これをいったん左折し、西へ。未踏ルートを歩きたくて、宍道湖をぐるっと回り込む。
 
2020/10/13 雲南掛谷から23.5084km 松江宍道まで5.9916km
島根県雲南市
加茂町東谷地区周辺
  FB漫歩日記開始から、累計で25000kmを突破。17年もかかった。この先何年続けられるか分からないけれど、40000kmまではやりたいな。
 
2020/10/11 雲南掛谷から17.2090km 松江宍道まで12.2910km
島根県雲南市
三刀屋町三刀屋地区周辺
  旧三刀屋町の中心部。雲南市役所が置かれた旧木次町の中心部とほぼ接続して、一体化した街を形成している。JR木次線木次駅からも近い。  
 
2020/10/4 雲南掛谷から9.1816km 松江宍道まで20.3184km
島根県雲南市
三刀屋町殿河内地区周辺
  旧三刀屋町エリアへ。ちなみに読み方は「みとや」。やや難読地名だ。これといった名所がなくても、地名が特徴的だと印象に残りやすいものだ。
 
2020/10/3 雲南掛谷から0.7960km 松江宍道まで28.7040km
島根県雲南市
掛谷町掛谷地区周辺
  掛谷は、大合併で誕生した雲南市の南端。雲南市の中心ではなく、山側の隅にある長閑なエリアだ。JR木次線から離れていて交通の便も悪い。
 
2020/9/27 飯南から21.5276km 雲南掛谷まで6.4724km
島根県雲南市
掛谷町入間地区周辺
  小さな峠を越えて雲南市に入ると、だいぶ視界が開けた。どうやら、中国山地を抜けたようだ。この辺りは、オオサンショウウオの生息地らしい。
 
2020/9/25 飯南から8.5862km 雲南掛谷まで19.4138km
島根県飯南町
佐見地区周辺
  来島湖という人造湖の東側を北上。近くにはスキー場もあるし、だいぶ山がちなところだ。それでも、二ケタ番号の国道は整備がよく歩きやすい。
 
2020/9/24 三次から25.4610km 飯南まで4.0390km
島根県飯南町
上赤名地区周辺
  長いトンネルを抜け、島根県に戻ってきた。なんだかずいぶん遠回りをしているような気がするが、地図で見ると意外とそう大きくロスはしていない。
 
2020/9/21 三次から11.9766km 飯南まで17.5234km
広島県三次市
布野町上布野地区周辺
  旧布野村の中心部へ。中心部とはいっても「村」だから、のどかな田園風景が広がっている。この先で赤名トンネルを抜ければ、再び島根県だ。
 
2020/9/19 三次から3.0492km 飯南まで26.4508km
広島県三次市
布野町下布野地区周辺
  今回は、三次市街の中心部までは行かない。その西側、国道54号線とぶつかったところで進路を北に変え、ここをもって三次到着とみなすことにする。三次は3往復目の往路でも通った街だから、あまり新鮮味はない。市街地はさほど大きくないし、これといった名物・名所も思い当たらない。通過点だな。
  ここからは、国道54号線で北に進み、再び島根県を目指していく。だいぶ遠回りをしていることは確かなのだけれど、なるべく未踏ルートを歩きたいので、そこは目を瞑ろう。
 
2020/9/16 安芸高田高宮から12.2350km 三次まで5.2650km
広島県三次市
作木町香淀地区周辺
  江の川を渡って、三次市へ。ここから江の川に沿って東へ歩けば、三次市街だ。江の川は島根県のイメージが強いけど、源流は広島県にある。
 
2020/9/13 安芸高田高宮から5.4244km 三次まで12.0756km
広島県安芸高田市
高宮町佐々部地区周辺
  安芸高田市役所の高宮支所前で、国道433号が北に90度折れた。番号の大きい国道はこういうことが多いから、分かりにくいし迷いやすい。
 
2020/9/11 北広島から24.2226km 安芸高田高宮まで4.7774km
広島県安芸高田市
高宮町来女木地区周辺
  国道433号線は、安芸高田市の中心部から北側に離れたところを通る。したがって、景色はいたって長閑だ。旧高宮町の中心部が近いんだけど。
 
2020/9/6 北広島から15.1260km 安芸高田高宮まで13.8740km
広島県安芸高田市
美土里町生田地区周辺
  二重谷峠を越えて、安芸高田市へ。「高田」という地名は各地にあるので、イマイチ個性が立たない。合併での誕生なら、別の名がよかったような。
 
2020/9/5 北広島から6.7338km 安芸高田高宮まで22.2662km
広島県北広島町
惣森地区周辺
  旧千代田町の中心部を過ぎると、途端に山が深くなった。この峠の先で、安芸高田市に入る。なるほど、合併もこの峠は越えられなかったわけか。
 
2020/9/4 安芸太田加計から26.7544km 北広島まで5.7456km
広島県北広島町
志路原地区周辺
  山がちではあるけれど、なんとなく途切れずに集落が続くようなエリア。ひとことで言うと、「中途半端な田舎」。歩いていても、あまり面白味がない。
 
2020/8/30 安芸太田加計から20.1856km 北広島まで12.3144km
広島県北広島町
戸谷地区周辺
  北広島町に戻って、旧豊平町エリアへ。100万都市の広島市からさほど離れていないんだけど、結構鄙びた地域。広島は、市街地が広くないね。
 
2020/8/29 安芸太田加計から9.0886km 北広島まで23.4114km
広島県安芸太田町
観音地区周辺
  旧加計町の中心部で、国道434号線に入る。ちょっと数字の大きな国道になるので、この先の山間部では“酷道”になりそうな予感がヒシヒシ。
 
2020/8/27 北広島八幡原から30.9872km 安芸太田加計まで0.0128km
広島県安芸太田町
加計地区周辺
 しまった、計算が狂った。ギリギリでもいいから加計を越えようと思っていたのだが、痛恨の計算ミスで刻むことに。 頭がちゃんと働いてないな。
 
2020/8/23 北広島八幡原から23.2070km 安芸太田加計まで7.7930km
広島県安芸太田町
上殿地区周辺
  安芸太田町役場がある旧戸河内町の中心部へ。旧戸河内町より旧加計町の方が、交通の要衝のイメージが強いのだが。人口が多いのかな。
 
2020/8/22 北広島八幡原から13.2482km 安芸太田加計まで17.7518km
広島県安芸太田町
板ケ谷地区周辺
  狭隘な渓谷美を楽しめる三段峡の近くを通過。かつては、JR可部線がここまで伸びていた。ほとんど人里のないエリアだから、廃線やむなし。
 
2020/8/16 北広島八幡原から5.1656km 安芸太田加計まで25.8344km
広島県北広島町
東八幡原地区周辺
  広島県に入り、旧芸北町エリアへ。この先でちょっとした峠を越えると安芸太田町に入るが、その先でまた北広島町に戻る。ちょっとややこしい。
 
2020/8/15 益田美都から20.2270km 北広島八幡原まで4.2730km
島根県益田市
匹見町道川地区周辺
  一気に県境を超えようと思っていたのだが、刻んでしまった。次回こそは、広島県へ。もう峠が目の前なので、まず間違いない。
 
2020/8/13 益田美都から9.8866km 北広島八幡原まで14.6134km
島根県益田市
匹見町道川地区周辺
  旧美都町からさらに内陸に入り、旧匹見町エリアへ。だいぶ標高が上がってきて、そろそろ県境が近そうな雰囲気。この先で、広島県に入る。
 
2020/8/11 益田美都から1.4416km 北広島八幡原まで23.0584km
島根県益田市
美都町都茂地区周辺
  旧美都町の中心部へ。とはいっても、国道191号線に沿ってささやかな市街地が開けているだけの、のどかな街並み。前方には、山しか見えない。
 
2020/8/9 益田から18.3396km 益田美都まで4.6604km
島根県益田市
美都町仙道地区周辺
  旧美都町というと、一時期東京の立ちそばチェーン「越後そば」が扱っていた美都牛を使ったメニューを思い出す。私の中では、有名な和牛ブランド。
 
2020/8/6 益田から6.3780km 益田美都まで16.6220km
島根県益田市
大谷町地区周辺
  益田市の市街地は狭い。駅から5kmも離れれば、もう山あい。ただ、旧美都町までそれほど距離がないので、あまり山深いという感じではない。
 
2020/8/2 益田から0.2226km 益田美都まで22.7774km
島根県益田市
あけぼの本町地区周辺
  益田市の中心部に到着。島根県西部の中心的な役割を担う街だが、人口は5万人にも満たない。地方によくある過疎都市だ。これといって全国に名を轟かせるような名物や特産物があるわけでもなく、名前は知っているけど実態はよく分からない街。個人的には、かつて青春18きっぷで旅をしたときに、新潟あたりで乗り合わせて少し話をした旅人と益田で再び出会ったという稀有な経験をしたことが印象に残っている。
  さて、これからどうしようか。日本海岸に沿った国道9号線は、1往復目の復路で踏破済み。なるべく重複は避けたいので、少々遠回りになることを覚悟のうえで、国道191号線に入ることにしようか。せっかく海沿いに出たのに、また山の中へ逆戻りだ。
 
2020/8/1 津和野から11.2918km 益田まで10.7082km
島根県益田市
向横田町地区周辺
  高浪山を右に見つつ、益田市に入った。ちょっと手前に東青原駅があり、その南南東に青原駅があった。なんだか、妙な位置関係だな。
 
2020/7/29 津和野から2.3668km 益田まで19.6332km
島根県津和野町
河村地区周辺
  旧日原町の中心部で、国道9号線は北西に向きを変える。ここから目指すは、日本海岸の街・益田市。久しぶりに、海を見たいな。
 
2020/7/26 山口阿東から17.1500km 津和野まで4.8500km
島根県津和野町
瀧元地区周辺
  ようやく山口市から脱出。同時に、山口県も脱出した。島根県に入ると、すぐに旧津和野町の中心部。合併後の津和野町役場は、旧日原町にある。
 
2020/7/24 山口阿東から3.8726km 津和野まで18.1274km
山口県山口市
阿東徳佐上地区周辺
  旧阿東町の中心部を超え、やっと県境が近づいてきた。山口市を縦断するのに、2週間以上かかってしまったよ。合併は、ほどほどに願いたい。
 
2020/7/19 山口から34.6212km 山口阿東まで3.8788km
山口県山口市
阿東地福上地区周辺
  阿武川とJR山口線に沿って歩くのだが、どうも景色が単調で面白味がない。そろそろ山口市を脱出したいのだが、もう1回くらい刻むことになりそう。
 
2020/7/18 山口から23.4864km 山口阿東まで15.0136km
山口県山口市
阿東地福下地区周辺
  長門峡の入口を通過。長門市にあるのかと思っていたが、山口市(旧阿東町)だったのね。ちゃんと見たことないな。いずれ歩いてみようか。
 
2020/7/16 山口から14.7354km 山口阿東まで23.7646km
山口県山口市
阿東篠目地区周辺
  旧阿東町のエリアに入る。阿東というと、ブランド和牛の阿東牛が有名。有名なんだけど、松阪牛や神戸牛ほどの知名度はない。密かな名物だ。
 
2020/7/12 山口から7.6806km 山口阿東まで30.8192km
山口県山口市
宮野上地区周辺
  山口県の県庁所在地は、下関市ではなく山口市。もしかしたら、日本一マイナーな県庁所在地かもしれない。人口が少ないこともあるけど、それ以上に、市名を聞いたときにイメージがパッと湧かない。下関のフグ、岩国の錦帯橋みたいな、代名詞がないのだ。近隣町村をたくさん編入して面積はばかみたいに広くなったけれど、それがかえって印象を劣化させることにつながったようにも思う。なにかひとつ、絶対的な名物か名所が欲しいところだ。いっそ、秋吉台を抱える美祢市と合併するか?
  上山口駅入口を過ぎると、途端に鄙びたムードになってきた。山口市の中心市街地は、だいぶ南に偏っているね。で、ここから北が長い。この先、島根県との県境まで、ずっと山口市。ちょっと、いやだいぶ、飽きそうだな。
 
2020/7/11 宇部から29.6254km 山口まで8.8746km
山口県山口市
朝田地区周辺
  国道9号線で、山口市の中心部を目指す。合併で極端に広くなった山口市は、縦断が大変。人口で勝る下関市への対抗心があったのだろうか。
 
2020/7/8 宇部から21.2596km 山口まで17.2404km
山口県山口市
江崎地区周辺
  嘉川駅近くで、国道2号線に合流したのも束の間。新山口駅近くで、国道9号線を北に折れる。2号線は山陽路、9号線は山陰路のメインルートだ。
 
2020/7/5 宇部から11.6842km 山口まで26.8158km
山口県宇部市
東岐波地区周辺
  周防灘に半島状に突き出た宇部市街を抜け、進路を北に変える。国道190号線は交通量が多いけれど、並行するJR宇部線はローカルそのもの。
 
2020/7/4 宇部から2.6380km 山口まで35.8620km
山口県宇部市
恩田町地区周辺
  宇部市の中心部は、JR山陽本線の宇部駅付近ではなく、JR宇部線の宇部新川駅付近になる。鉄道だと不便だけど、街の規模は結構大きい。
 
2020/7/2 山陽小野田から5.3126km 宇部まで6.1874km
山口県宇部市
妻崎開作地区周辺
  JR小野田線に沿って、国道190号線を歩く。この辺りはJRの枝線が複雑に入り組んでいて、ややこしい。関東の鶴見線あたりの複雑さに似ている。
 
2020/6/28 下関から33.1362km 山陽小野田まで0.8638km
山口県山陽小野田市
西高泊地区周辺
  旧小野田市の中心部へ。小野田というと、どうにもセメントのイメージばかりが浮かんでくる。東の秩父、西の小野田。セメント界の両横綱だ。
 
2020/6/27 下関から22.8558km 山陽小野田まで11.1442km
山口県山陽小野田市
埴生地区周辺
  旧小野田市と山陽町が合併して、山陽小野田市。芸のない新市名だ。市になりたい山陽町と、新幹線駅が欲しい小野田市。利害が一致したのかな。
 
2020/6/24 下関から13.4484km 山陽小野田まで20.5516km
山口県下関市
清末中町地区周辺
  周防灘とJR山陽本線の間隙を縫う、国道2号線。この道が大阪まで続くのだと思うと、しみじみ。もっとも、この先で190号線を折れるのだけれど。
 
2020/6/21 下関から7.0326km 山陽小野田まで26.9764km
山口県下関市
長府才川地区周辺
  関門トンネルを経由すると、下関市の中心部は通らずに壇ノ浦の北へ抜ける。そこで、山陽新幹線の新下関駅入口を以て、下関市到着とみなす。
 
2020/6/20 北九州から12.0382km 下関まで5.4618km
北九州市門司区
東本町地区周辺
  国道関門トンネル入口に到着。車はここからトンネルに入るが、歩行者は海沿いをさらに北へ歩いて、潮見鼻の近くから人道トンネルに入る。
 
2020/6/17 北九州から2.9386km 下関まで14.5614km
北九州市小倉北区
赤坂地区周辺
  平和通駅前で、小倉都市モノレールの高架を潜る。小倉駅前には入らないので、ここを以て北九州に到着とみなす。九州の縦断に、なんだかんだで半年近くかかってしまった。国道3号線をまっすぐ北上すれば1か月くらいは短縮できたかなと思うのだが、なるべく通ったことがない道を歩きたかったので、これは致し方のないこと。この先も、漫歩を重ねるほどに回り道をする機会が増えていくだろう。
  さて、この先は、関門トンネルを潜って本州に入る。次回漫歩で一気に海を渡ってしまうのか、それとも刻むか。ちょっと悩ましいところだ。小倉名物の焼きうどんを食べたいから、刻もうかな。
 

戻ります。