Bの轍43(東京→成田→水戸→いわき→会津若松→新潟)

 
2021/9/28 新潟から2.4036km 聖籠まで19.5964km
新潟市東区
古川町地区周辺
  新潟駅前を通って、萬代橋手前の東港線十字路を右折。ここを以て、新潟に到着とみなす。ここ数カ月はなかなか忙しく、漫歩もあまり進んでいないような印象だったのだが。ふと気がつけば結構悪くないペースで新潟まで来ていた。
  新潟駅は、高架化でずいぶん変わっちゃったなぁ。なにしろ、ホームの駅そばが一掃されてしまったのが痛い。駅がきれいになると、駅そばが場所を追われる。熊本駅と同じパターンだ。
  ここから日本海岸に沿って北上していくのだが、国道7号線は1往復目復路で踏破済みなので、より海に近いところを走る国道113号線から345号線というルートをとろう。万代シティターミナルで名物の真っ黄色なカレー、通称「バスセンターのカレー」を食べたら、北に向かって出発だ!
 
2021/9/25 阿賀野から10.4162km 新潟まで8.0838km
新潟市江南区
日水地区周辺
  阿賀野川を渡って、新潟市へ。新しい政令指定都市なので、まだ区割りがイマイチしっくりこない。江南区は、旧亀田町を中心としたエリアか。
 
2021/9/23 阿賀から32.7094km 阿賀野まで2.7906km
新潟県阿賀野市
上中地区周辺
  阿賀野市役所は、旧水原町にある。人口的にもここが中心なのか、わりと発達した市街地をもつ。白鳥の飛来地として有名な、瓢湖がある街だ。
 
2021/9/20 阿賀から24.2650km 阿賀野まで10.7350km
新潟県阿賀野市
六野瀬地区周辺
  阿賀野市も、合併で誕生した都市。それほど大規模な合併ではなかった(2町2村の合併)んだけど、もともと結構人口が多い町村だったのだろうか。
 
2021/9/19 阿賀から14.2486km 阿賀野まで20.7514km
新潟県阿賀町
取上地区周辺
  旧三川村の中心部を越え、だいぶ平野が開けてきた。この先、磐越西線は五泉市に入るが、国道49号線は少し北に逸れて阿賀野市へ向かう。
 
2021/9/15 阿賀から4.3786km 阿賀野まで30.6214km
新潟県阿賀町
西地区周辺
  阿賀野川というと、かつては公害のイメージが強かった。しかし、現在はすっかり綺麗になっている。いわんや上流部は、澄みきった清流だ。
 
2021/9/14 西会津から21.0770km 阿賀まで5.4230km
新潟県阿賀町
花立地区周辺
  新潟県に入り、平成大合併で誕生した阿賀町へ。阿賀野川に沿って開けた街だが、阿賀野町としなかったのは、既に阿賀野市があるためだろうか。
 
2021/9/12 西会津から7.9766km 阿賀まで18.5234km
福島県西会津町
群岡地区周辺
  そろそろ、県境が近い。この先で鳥井峠を越えれば、新潟県だ。福島県の横断に、結局1カ月以上かかってしまったな。もっとペースを上げないと。
 
2021/9/11 西会津から0.7502km 阿賀まで25.7498km
福島県西会津町
野沢地区周辺
  JR磐越西線の野沢駅は、ちょっと懐かしい駅。西行きの終列車が野沢止まりで、当駅で一夜を明かしたことがある。蚊に食われて大変だったなぁ。
 
2021/9/7 会津若松から20.5604km 西会津まで10.9396km
福島県柳津町
藤地区周辺
  会津坂下から柳津は、JR只見線に沿って歩く。その先、西会津町に出ると、今度はJR磐越西線沿線になる。この辺りは、JRの路線が結構複雑。
 
2021/9/6 会津若松から10.6166km 西会津まで20.8834km
福島県会津坂下町
金上地区周辺
  会津若松市の市街地は、北側の端っこにある。そのため、市街地を抜けて少し歩くと、もう市域の外に出てしまった。単独村政で存続している湯川村もあっという間に通り抜け、会津坂下町へ。なんだか、呆気ないね。いわき市とか郡山市みたいに広すぎるのも退屈だけれど、もう少し余韻に浸りたかったな。
  久々に到達した会津若松市では、駅前の寂れ方にびっくりした。駅そば「立ちあおい」も閉店しちゃったし、なにしろ人流が少ない。コロナで観光客が減っているせいもあるのかな。早く以前の活気を取り戻してほしいが、地方都市ってのはいったん寂れるとV字回復をするのはなかなか難しい。このまま、“過去の街”に成り果ててしまうのだろうか……。
 
2021/9/4 猪苗代から18.1476km 会津若松まで5.3524km
福島県会津若松市
河東町東長原地区周辺
  国道49号線が猪苗代湖から離れたと思ったら、すぐに会津若松市に入った。会津若松市も猪苗代湖に接しているが、湖岸を走るのは県道になる。
 
2021/9/3 猪苗代から7.8498km 会津若松まで15.6502km
福島県猪苗代町
翁沢地区周辺
  猪苗代湖の北岸を、西へ西へ。日本で3番目に広い湖だけあって、湖岸の道路も延々と続くように感じる。でも、猪苗代湖は意外と浅いのよね。
 
2021/8/30 猪苗代から0.1176km 会津若松まで23.3824km
福島県猪苗代町
堅田地区周辺
  猪苗代湖畔をかすめつつ、一気に猪苗代町の中心部へ。湖岸に開けた街は、思ったよりも賑やかだった。野口英世のイメージが強すぎたのかな。
 
2021/8/28 郡山から21.3802km 猪苗代まで15.6198km
福島県郡山市
熱海町安子島地区周辺
  郡山市も広いな。東西に長い市域を横断しているから、なおさら広く感じる。でも、それもそろそろ終わり。この先で中山峠を越えれば、猪苗代町だ。
 
2021/8/26 郡山から13.2826km 猪苗代まで23.7174km
福島県郡山市
熱海町熱海地区周辺
  磐梯熱海の温泉街へ。静岡県の熱海に泉質が似ているため名づけられた、磐梯熱海。気持ちは分からないでもないが、オリジナリティが薄れるね。
 
2021/8/25 郡山から2.4898km 猪苗代まで34.5102km
福島県郡山市
富田町地区周辺
  福島県中部の中核的な都市、郡山に到着。結構人口は多いのだが、県庁所在地ではなく、これといった名物もないので、いまいちマイナーな印象。
 
2021/8/21 平田から20.2804km 郡山まで6.7196km
福島県郡山市
田村町大善寺地区周辺
  この辺りは「田村」の地名が目立つ。北東には田村市があることだし、広域に存在するようだ。東京・千葉・埼玉にまたがる「葛飾」みたいなものか。
 
2021/8/20 平田から11.6218km 郡山まで15.3782km
福島県郡山市
田村町糠塚地区周辺
  あっという間に平田村を横断し、郡山市へ。福島県は浜通り・中通り・会津に分けられ、それぞれに代表的な都市があるから、位置を把握しやすい。
 
2021/8/18 いわきから40.3396km 平田まで0.1604km
福島県平田村
上蓬田地区周辺
  ようやく、いわき市から脱出して、平田村へ。いまいちピンとこない名だ。イメージするものが何もない。こういう村が単独で残っているのが不思議。
 
2021/8/17 いわきから26.6806km 平田まで13.8194km
福島県いわき市
三和町上市萱地区周辺
  しかしまぁ、いわき市は広いな。平成の大合併で静岡市に抜かれるまでは、日本一面積が広い市だっただけのことはある。もうちょっとの辛抱だ。
 
2021/8/16 いわきから17.1130km 平田まで23.3870km
福島県いわき市
三和町合戸地区周辺
  だんだん沿道の集落の規模が小さくなってきた。道路はきちんと整備されているが、少し心細さが芽生えてくる。この先、もっと山深くなりそうだな。
 
2021/8/11 いわきから8.6950km 平田まで31.8050km
福島県いわき市
好間町北好間地区周辺
  JR常磐線の線路の西側に出ると、途端に長閑なムードになる。また、それほど高くはない里山が近くなってくる。阿武隈高地の南端あたりなのかな。
 
2021/8/8 いわきから0.5328km 平田まで40.4672km
福島県いわき市
内郷御厨町地区周辺
  いわき市内の国道6号線は、かつてはJR常磐線と並行して南北に走っていたのだが、近年少し海側の方にバイパスが開通し、渋滞が解消された。ドライバーにとってはありがたい話だろうが、基本的に市街地を通らないルートになったため片田舎のイメージになってしまい、ここだけ見ると「え? これが中核市?」と思えてしまう。国道49号線を左折して、内郷駅の近くで旧国道6号と交差するあたりで一瞬だけ賑やかになるけれど、湯本や平といった中心的な市街地の賑わいは感じられないままいわきを去ってしまうことになるのだ。
  さて、ここからは国道49号線で北西に進路をとる。福島県を斜めに突っ切るルートだ。東京・千葉・茨城はサクッと通過した印象だったけれど、福島県はそうはいかない。面積が広いうえに、対角線を描くようなルートで歩くことになるのだから。
 
2021/8/6 いわき勿来から11.8526km いわきまで13.1474km
福島県いわき市
泉町滝尻地区周辺
  いわき市は、1966年に市町村合併で誕生した。現在、面積・人口とも福島県内で最大。福島市や郡山市よりも、人口が多い。ま、広いからね。
 
2021/8/5 いわき勿来から0.9590km いわきまで24.0410km
福島県いわき市
錦町鵜ノ巣地区周辺
  勿来の関跡を通過して、福島県へ。この辺りは海岸線近くまで山地が迫っていて、窮屈な印象を受ける。関所を設けるのにふさわしい雰囲気だ。
 
2021/8/4 高萩から18.0192km いわき勿来まで5.4808km
茨城県北茨城市
大津町北町地区周辺
  北茨城市の中心部を越えて、県境が近づいてきた。磯原駅の発車サイン音は「七つの子」だったな。磯原は、作詞した野口雨情の出身地らしい。
 
2021/8/3 高萩から8.7006km いわき勿来まで14.7994km
茨城県北茨城市
中郷町足洗地区周辺
  あっという間に高萩市を縦断。そしてふと気づけば、茨城県の北端の北茨城市へ。関東地方の各都県は面積が狭いから、サクサク進むな。
 
2021/8/2 日立から11.1656km 高萩まで4.3344km
茨城県日立市
十王町伊師地区周辺
  もう高萩市の中心市街地が近いはずなのだが、まだ日立市から抜け出せない。高萩市は、海岸線付近が狭く、内陸部が広くなっているのかな。
 
2021/7/30 日立から2.6624km 高萩まで12.8376km
茨城県日立市
滑川町地区周辺
  日立駅入口を通過。日立駅は、西側は発達した市街地で、東側は断崖絶壁の海という、変な立地。駅ナカに海を見渡せるカフェがあるのがいいね。
 
2021/7/29 水戸から28.5980km 日立まで5.9952km
茨城県日立市
大久保町地区周辺
  日立市は、その名のとおり日立製作所が発展させた街。市内には日立系列の企業が多くあり、住民の大半が関わっているのではないかと感じる。
 
2021/7/28 水戸から16.4048km 日立まで18.0952km
茨城県東海村
舟石川地区周辺
  原発の街・東海村へ。原発で潤っているのか、市町村合併することなく単独村政を敷き続ける。全国で4位の人口がある、なかなか賑やかな村だ。
 
2021/7/26 水戸から7.2860km 日立まで27.2140km
茨城県ひたちなか市
田彦地区周辺
  今回は水戸市の中心部を通らない。東水戸駅の近くで国道6号線を右折し、那珂川を越えると、もうひたちなか市に入ってしまった。ちょっと、呆気なさすぎるな。なるべく、市街地の中心部を通るようにした方がいいかな。
  この先どのルートをとるかは、思案のしどころだ。国道6号線も245号線も、すでに踏破済み。他に北上するルートとしては349号線という手があるのだが、これだとちょっと内陸部に入りすぎる。いわきから新潟へ抜ける49号線を踏破したいという思惑もあるので、いわきまではグッとこらえて踏破済みの6号線で北上することにしよう。重複区間は、チャッチャと歩き抜けてしまいたいな。
 
2021/7/24 鉾田から21.6662km 水戸まで3.8338km
茨城県水戸市
東前町地区周辺
  大洗駅入口を超えると、すぐに水戸市に入った、ただでさえ狭い大洗町の中心市街地が水戸市との境界付近にあるから、なおのこと狭く感じる。
 
2021/7/21 鉾田から13.6430km 水戸まで11.8570km
茨城県大洗町
成田町地区周辺
  漁港とフェリーターミナルのイメージが強い、大洗町へ。ここはまったく合併していないので、とても面積の狭い町。財政的に潤っているのだろうか。
 
2021/7/19 鉾田から6.3404km 水戸まで19.1596km
茨城県鉾田市
勝下新田地区周辺
  鉾田市の中心部をかすめるようにして、北へ。東側には、サーフィンや海水浴で有名な鹿島灘が広がる。そういや、久しく海水浴に行っていないなぁ。
 
2021/7/16 鹿嶋から10.0366km 鉾田まで9.9634km
茨城県鉾田市
上幡木地区周辺
  北浦と鹿島灘に挟まれた狭い陸地を北上すると、鉾田市に入った。かつて鹿島鉄道で石岡と結ばれていた鉾田は、今や鹿島臨海鉄道沿線の街。
 
2021/7/13 鹿嶋から3.9682km 鉾田まで16.0318km
茨城県鹿嶋市
小山地区周辺
  鹿島神宮、そして鹿島サッカースタジアムと、鹿嶋市を代表する名所を立て続けに通過。ここから先は、JRではなく鹿島臨海鉄道の沿線になる。
 
2021/7/12 香取から14.4844km 鹿嶋まで6.5156km
茨城県潮来市
小泉南地区周辺
  利根川を挟んで香取市と対峙する茨城県潮来市も、香取市と同様に水の都として名高い。香取は水路のイメージで、潮来は湿地のイメージかな。
 
2021/7/5 香取から4.2946km 鹿嶋まで16.7054km
茨城県稲敷市
佐原下手地区周辺
  利根川を渡って、茨城県へ。茨城県側にも、「佐原」という地名があるんだね。東京・埼玉・千葉にまたがる地名「葛飾」みたいなものなのかな。
 
2021/7/3 成田から17.2674km 香取まで4.2326km
千葉県香取市
与倉地区周辺
  近年合併で香取市になったけれど、私は以前の佐原市の呼び名の方がしっくりくる。水の都にして、下総の小京都。小舟でゆっくり観光したいな。
 
2021/6/28 成田から10.9254km 香取まで10.5746km
千葉県成田市
津富浦地区周辺
  旧大栄町のエリアへ。成田市は広いなと思ったら、大栄町と下総町を編入していたのか。この先で大栄インターを超えたら、やっと香取市に入る。
 
2021/6/25 成田から4.3440km 香取まで17.1560km
千葉県成田市
野毛平地区周辺
  成田市の中心部と成田空港を結ぶ短い国道・295号線を通過。国道295号の延長は、わずか5.8km。全部歩いても、10000歩にも満たない。この道も充分短いのだけれど、全国にはもっと短い国道がたくさんある。その多くは、市街地と港や空港などを結んでいるもの。日本一短い国道は、神戸市内と神戸港を結ぶ174号線で、その延長はなんとたったの187m。徒歩3分ほどで歩ききれてしまう。上には上がいるものだなぁ。
  さて、ここから先は、徐々にベッドタウンの匂いが薄れて、片田舎のムードになる。空港が近すぎるせいもあるのかな、ゴルフ場がやたらと多く、人家は少ないエリアだ。鉄道沿いからも少し離れるから、なおのこと目立った市街地が開けない。山深い感じではないのだけれど、荒涼としている。
 
2021/6/22 千葉から29.6464km 成田まで2.8536km
千葉県成田市
並木町地区周辺
  成田市に入って、空港の匂いがしてきた。上空を飛ぶ旅客機が、かなり大きく見える。コロナ禍では、多少は騒音公害が軽減されているのだろうか。
 
2021/6/19 千葉から21.3088km 成田まで11.1912km
千葉県酒々井町
上本佐倉地区周辺
  佐倉市の外れに、大佐倉という駅がある。私は、この駅で乗降する人を見たことがない。京成沿線中では、ちょっとした秘境駅なのではないだろうか。
 
2021/6/17 千葉から14.5024km 成田まで17.9976km
千葉県佐倉市
馬渡地区周辺
  国道51号線は佐倉市の市街地の中心部を通らず、南部の郊外を通る。京成よりJRに近いエリアだ。そういえば、JR佐倉駅も結構ショボかったっけ。
 
2021/6/15 千葉から5.7310km 成田まで26.7690km
千葉市若葉区
若松町地区周辺
  千葉市の中心部は、道路が複雑に入り組んでいて分かりにくい。左へ右へカクカクと折れて、どうにか国道51号へ。ここから、進路を北東に変える。
 
2021/6/12 浦安から22.5388km 千葉まで1.4612km
千葉市美浜区
幸町地区周辺
  検見川で国道14号線に合流し、千葉市の中心部へ。千葉って遠いイメージがあるけど、それは私は東京の西側に住んでいるため。実は結構近い。
 
2021/6/10 浦安から10.6372km 千葉まで13.3628km
千葉県船橋市
浜町地区周辺
  JR京葉線に、二俣新町なる駅がある。京葉線は各駅停車しか止まらず、武蔵野線直通の列車は脇をすり抜けていく。とても不便そうに見える駅だ。
 
2021/6/7 浦安から2.9110km 千葉まで21.0890km
千葉県市川市
塩浜地区周辺
  千葉県に入ったと思ったら、あっという間に浦安市を通過。浦安市って、狭いな。ディズニーがあるおかげで、財政的にかなり潤っているんだろうな。
 
2021/6/5 東京から13.9918km 浦安まで5.5082km
東京都江戸川区
臨海町地区周辺
  荒川河口橋を渡り、江戸川区へ。葛西臨海公園近くまでやって来た。荒川河口橋って、ちゃんと歩道があるのね。歩行者は通れないと思っていたよ。
 
2021/6/3 東京から6.4540km 浦安まで13.0460km
東京都港区
台場地区周辺
  国道254号は、本郷三丁目で国道17号にぶつかって終点となる。最後は国道17号線で、日本道路元標のある日本橋へ。これにて、東京到着だ。日本の道路の起点ということでなるべく日本橋を通るようにルートを組んでいるのだけれど、そろそろこの辺りは歩き尽くした観がある。今後は無理に東京を通らなくてもいいかなという気がしてきた。
  ここから、湾岸道路でいったん東に進んでいく。湾岸道路に出るまでをどう歩こうかで、少々悩む。最短距離で行くなら永代通りか晴海通りあたりなのだろうが、もうちょっと印象的なところを歩きたいということで、わざわざレインボーブリッジを経由するルートをたどることに。少々遠回りにはなるけれど、遠回りは今に始まったことではない。早く着くより、楽しむ。それが、長く続けられるコツだろう。思えば、FB漫歩日記が始まったのは、2003年。もう18年も歩き続けているのだ。我ながら、よく続いているなぁと、感心するやら呆れるやら。あと40年くらいは続けたいな。
 

戻ります。